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代々木ゼミナールについて

代々木ゼミナールは「河合塾、代々木ゼミナール、駿台予備校」の三校を称して「三大予備校」と呼ばれる中の一つです。

「生徒の駿台、講師の代ゼミ、机の河合」という言葉が使われたこともあります。代々木ゼミナールは人気講師の存在を前面に出して、生徒が集まってくるという意味で、駿台予備校は質の良い生徒・学力レベルが高い生徒が集まる、河合塾は机が広く設備が整っていることが長所である、といった意味です。

代々木ゼミナールの前身は「不二学院」であり、不二学院は「文京予備校」を母体として高宮行男氏が開校した予備校です。代々木ゼミナールという名称になったのは、意外にも1959年4月30日という、比較的最近のことです。

代々木ゼミナール(不二学院)は経営の早期から、有名講師を多数集めることで、生徒が有名講師の授業を受けたいと集まってくることで、経営を成り立たせてきました。また、早くから大検対策講座や帰国子女向け講座を開校して、様々な受講生のニーズにこたえる経営を展開してきました。

代々木ゼミナールのような大手予備校では小規模予備校に比べて「一人ひとりへの細かいフォローが行き届かないのでは?」「生徒を単なる商品として、流れ作業的に扱うのでは」といった不安をもたれやすいものです。

しかし大手だからこそ、個人個人のニーズにこたえる様々なコースを開設し、校舎の充実を図り、講師陣を充実させることができるのです。また、大手予備校で様々な受験生と出会い、切磋琢磨しあったり、励ましあったりして受験を乗り切る、という経験は受講生の人生に必ず、プラスとなります。

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