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東京大学の受験問題

日本最高学府と言われている東京大学の受験は、受験における最難関と称されています。東大受験という文字は、さまざまな参考書で見ることができ、どれだけの影響力を持っているものなのかは想像にむずかしくありません。

東京大学の受験は課せられる科目数が他の大学と比較して多いという特徴があります。さらにその科目すべてが、合格するために十分な成績を得ることが、日本の各大学で一番むずかしいと評価されています。もちろん例外もあり、特殊な技能や実技が必要な受験もあるので最難関と言って良いか疑問がありますが、少なくとも一般的な受験の中では最難関と言って良いでしょう。

東京大学の受験は学部・学科ごとの募集をおこなっておらず、6つの科類ごとに募集されています。またその試験形式もたびたび細かな修正がおこなわれており、毎年のように内容が変わっていると言っても過言ではありません。基本的な部分を見ると大きく変わっているとは言えませんが、細かな部分まで見ていけば違いは一目瞭然です。

2008年度以降の試験形式は、センター試験において国語(必須)、地理歴史・公民(世界史A・B、日本史A・B、地理A・B、現代社会、倫理、政治・経済)、数学(数学Ⅰ・数学A(必須)、数学Ⅱ、数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎)、理科(物理Ⅰ、科学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰ)、外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語)となっており、()内の科目を必ず1科目選ばなければいけません。その後総合科目の二次試験という構成になっています。

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